スポンサード リンク

造形教室に通うにあたって

今は学校の授業の他に、子供にいろいろと習い事をさせている親は多くなっています。その習い事は、受験のための進学塾、スイミングスクール、書道、そろばん、英会話などいろいろあります。どれもこれも将来の子供のためになることが多いでしょう。

 

こういった習い事はある程度年齢がいかないとできないものや、子供の将来にとってはよくても、子供が楽しめるようなものではない場合もあるでしょう。それでも、1つ2つなら、子供の遊ぶ時間もとれますから、何の問題もありません。ただ、中には、月曜日はスイミング、火曜日は進学塾、水曜日は書道、木曜日はまた進学塾、金曜日は…というように毎日のように習い事をさせ、遊ぶ時間すらなくなっている子供も今は多くなってきています。

 

もちろん、けっして悪いことではないですが、どうしても子供の教育はそういった型にハマったものだけ、机の上だけの授業が必要なわけではありません。子供ならではの発想力、想像力、そしてなにより子供が楽しくできる習い事が含まれていれば子供にとってもいいことかも知れません。

 

そういった点でオススメの習いごとが造形教室です。読んで字の如く、物を作る教室になります。とはいっても、いろいろ種類があり、粘土でいろいろ作る教室もあれば、油絵を描く教室、工作をする教室などさまざまです。こういった手を使って、子供の自由に作品をつくらせる造形教室は、手先も器用になりますし、他の子供と一緒に行うことで協調性もついてきます。

 

直接将来画家になる、芸術家になる、という人でなくても、造形教室で学んだいろいろなことは、きっと将来いい思い出となり、役に立つこともあるのです。なにより、正解のない習い事は子供をのびのび育て、情操教育にもなります。造形教室は、子供にとっても楽しく、また親にとっても子供の成長を見る、子供の才能を開花させるためにもぜひとも取り入れてほしい習い事です。まずはどのようなものか、体験などで試してみるといいかも知れません。